STYLING GUIDE

スタンドカラーシャツの特徴やおすすめの着こなし方について

投稿日時:2021.11.22 22:06:56

ビジネススーツに合わせるシャツの定番は、レギュラーカラーシャツ。


使い勝手の良さが魅力的なレギュラーカラーシャツですが、少し雰囲気を変えてみたいと感じたことはありませんか?


そこでオススメなのが、程よくカジュアルな印象を与える「スタンドカラーシャツ」。


スタンドカラーシャツを一着持っておけば、コーディネートの幅が格段に広がります。


今回は、そんなスタンドカラーシャツの特徴や、おすすめの着こなし方をご紹介します。

スタンドカラーシャツとは

スタンドカラーシャツは、襟の折り返しがないシャツの総称です。襟の折り返しがないため、スタンドカラーシャツはノーネクタイで着用します。


首に沿って襟型が立っていて、襟元がスッキリ見えるのが特徴的。ワイシャツの定番とも言えるレギュラーカラーに比べて、カジュアルな印象を与えます。

他のシャツとの違い

バンドカラーシャツとの違い


バンドカラーシャツは、スタンドカラーシャツと同様に襟の折り返しがないシャツです。


スタンドカラーシャツとバンドカラーシャツは非常によく似ていますが、その違いは「襟の高さ」にあります。


バンドカラーシャツの方が襟の高さが低いのですが、最近ではその違いを意識せず、スタンドカラーシャツもバンドカラーシャツも同じような意味で扱われることが多くなってきました。


ノーカラーシャツとの違い


ノーカラーシャツは、その名の通り襟がないシャツのことです。


スタンドカラーシャツよりも首元がスッキリしていて、非常にカジュアルな印象を与えます。

スタンドカラーシャツのメリット

首回りをスッキリと見せることができる


一般的なシャツは折り返しのある襟がついていて、キッチリとした印象があります。


しかし、スタンドカラーシャツは襟の折り返しがないため、首回りをスッキリと見せることができます。


スーツにスタンドカラーシャツを合わせれば、全体的にスリムな印象にまとまります。


柔らかい雰囲気を演出することができる


スタンドカラーは首回りがスッキリと丸くなるため、一般的なシャツに比べて、柔らかい雰囲気を演出することができます。


相手に優しい印象を与えたい時などには、スーツにスタンドカラーシャツを合わせるのがオススメです。


コーディネートの幅が広がる


スタンドカラーシャツはカジュアルな印象を与えるアイテムですので、カーディガンやジャケット、スニーカーなどのカジュアルなアイテムとも好相性。


フォーマルからカジュアルまでコーディネートの幅が広がるのは、スタンドカラーシャツならではの魅力と言えます。

ビジネスシーンでの着用は避けよう

スタンドカラーシャツはノーネクタイで着用するため、ビジネスシーンでの着用は避けるべきです。


スタンドカラーシャツがOKな職場であれば着用しても問題ありませんが、スタンドカラーシャツはカジュアルな印象を与えるため、ビジネスシーンには相応しくありません。


基本的にはフォーマルなシーンや、プライベートで楽しむようにしましょう。


スタンドカラーシャツの着こなし方


スタンドカラーシャツ×ジャケット(カジュアルスタイル)

セットアップにスタンドカラーシャツを合わせ、柔らかい雰囲気を演出。


タックアウトで着こなせば、よりカジュアルな印象になります。


スタンドカラーシャツ×ダークスーツ(フォーマルスタイル)

スーツスタイルで上手く抜け感を出すポイントは、シャツ選び。


レギュラーカラーシャツからスタンドカラーシャツに変更するだけで首回りがスッキリ見え、全体的にスリムでフォーマルな印象を与えます。

まとめ

スーツスタイルにスタンドカラーシャツを取り入れたら、いつもとはひと味違うカジュアルな印象に。抜け感を出してスマートにまとめたい時には、スタンドカラーシャツが大活躍します。


一着あればコーディネートの幅が広がりますので、まだスタンドカラーシャツをお持ちでない方は、これを機にぜひ検討してみてください。

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