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大切な人へのギフトにぴったり!ネクタイ選びのポイント

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監修:杉原一臣(新宿南口店 エリアマネージャー) / 投稿日時:2019.03.11 13:18:03

ビジネスシーンで使用するネクタイは、ギフトとして贈ると喜ばれるアイテムです。また、プライベートでジャケットスタイルを好む人、パーティーシーンが多い人にとっても欠かせないものでしょう。そのため、ギフトとして選択する人も多いです。しかし、普段ネクタイを意識していない人、着用しない人は、選び方が難しい、ビジネスに適したものが分からないというケースも多いのではないでしょうか。そこで、ネクタイをギフトで贈りたい場合

に知っておきたいネクタイの基本や選び方について紹介します。

ギフトを選ぶときに知っておきたい!ネクタイの基本

ネクタイをギフトとして選ぶ際には、ネクタイの基本である素材・幅・色・柄の4つの項目についてチェックする必要があります。まず、ネクタイの素材です。主に3つの種類があり、シルク、リネン、ウールが挙げられます。シルクは最もポピュラーな素材であり、繭が原材料で手触りがよいことが特徴です。発色もよいうえに、軽い素材のためシワがつきにくいこともポイントだといえます。ポピュラーなため、どのようなビジネスシーンでも問題なく使用できる素材です。光沢があり清潔感や上品さも演出できることで、プレゼントとして最適な素材だといえるでしょう。


 


リネンは涼しげなイメージを与えられる素材であり、消臭性が高いことが特徴です。夏にプレゼントとして渡すのであれば最適ですが、ラフな印象を与える素材でもあるため、仕事によっては使用しにくいでしょう。ウールは温かいイメージを与えられるため、秋冬に人気がある素材です。プレゼントを渡す時期によっては最適な素材だといえます。ネクタイの素材は、スーツやジャケットの素材と同系のものを合わせることで、コーディネートに統一感が生まれることもポイントです。


 


素材を重視するあまり、ネクタイの幅を見落としてしまわないよう注意が必要です。幅が細いナロータイは、スタイリッシュな印象を与えることが可能ですが、カジュアルな印象のほうが強くなりビジネスには使用できないため注意しましょう。また、ネクタイの幅には全身のバランスを整える役割もあります。チェックしたい箇所は、ネクタイの最も幅が大きな箇所と、スーツやジャケットの下襟の最も幅が大きな箇所です。ネクタイの最も幅が大きな箇所とジャケットの下襟の2カ所の幅を揃えることで、上半身のバランスがよくなります。フォーマルスーツに合わせるのであれば、約7~9cmが一般的な幅であり、幅は広いものを選ぶとよいでしょう。


 


素材と幅のほかに、ギフトに最適な色と柄も知っておく必要があります。ネクタイの色には、青系、赤系、ピンク系や黄色系などさまざまな色がありますが、派手な色は避けたうえで、周囲に与えたい影響ごとに選ぶ方法が有効です。ビジネスシーンでは青系と赤系が定番であり、青系のネクタイは誠実さや真面目さがあり、冷静な印象を与える効果が期待できます。ビジネスでは冷静な判断や対処が求められるため、自身も周囲も落ち着かせる効果がある青系はギフトに最適だといえるでしょう。どのような仕事でも使用でき、着用する人の年齢に関わらず長期間使用できることも魅力です。赤色やオレンジ系は、情熱や積極的な印象を与える効果が期待できます。自分をアピールしたいシーンが多い仕事、営業職の人へのギフトに向いている色です。


 


ネクタイの柄には無地、ストライプ、小紋、ドットなどがあります。無地のネクタイは、どのようなタイプのシャツやスーツにも合わせられることが特徴です。地味な印象になるのではと考える人も多いですが、素材にこだわることで地味な印象にもなりません。最もシンプルなデザインになるため、相手に不快な印象を与えることもなく、ビジネスシーンを選ばず使用できるでしょう。ストライプはネクタイの柄として最も一般的であり、若い男性が好んで使用する傾向があります。


 


小紋は比較的ラフな印象を与えるため、職業によっては使用しにくいケースもあるため注意が必要です。プライベートでジャケットスタイルを好む人であれば、ビジネス以外で使用することを想定したギフトとして選択する方法もあります。ドットは水玉模様のことであり、大きさによって印象が変わる柄です。無地以外の柄を選ぶ際には、柄のサイズが小さいものは上品に、大きいものは華やかな印象になることを意識して選びましょう。

贈る相手に合わせるのがポイント!ネクタイの選び方

ネクタイをプレゼントする際には、相手が使うシーンや好むコーディネートなどを重視して選ぶことが重要です。プレゼントする相手が日頃着用しているスーツやシャツの色を考慮したうえで、コーディネートしやすいネクタイを選びます。また、相手の趣味に合う色や柄をチェックすることもポイントです。普段使用しているネクタイの素材や色、柄を確認すると、直接質問をしなくても好みをチェックできるでしょう。


 


さらに、相手の職場によっても使用しやすいもの、使用しにくいものがあります。銀行員や役所勤めの人であれば、落ち着きのある青系や紺系の色、無地など無難なネクタイを選ぶことが大切です。一方、比較的カジュアルな雰囲気の職場に勤めている人には、赤系やピンク系、黄色系などの明るい色や柄が目立つネクタイを選んでもよいといえます。加えて、相手の年齢に合わせることも重要であり、20代なら清潔感とフレッシュな印象を与えられるパステルカラーが合わせやすいです。働き盛りの30代や40代の人にはそれぞれのビジネスシーンに合うもの、50代以上であれば茶系など落ち着いた印象の色が似合う可能性が高いでしょう。

一緒に贈れる!ネクタイにぴったりのギフト

ネクタイと合わせてプレゼントをしたい場合には、ネクタイを固定するネクタイピンやカフス、ネクタイケースなどを一緒に送りましょう。ネクタイピンは実用的であり、さりげなくおしゃれを楽しめるアイテムです。シャツの袖を留めるカフスは、変化をつけにくいスーツスタイルにアクセントを加えられるほか、パーティーシーンでも活用できます。ネクタイを収納するネクタイケースは、出張や冠婚葬祭のときにネクタイを持ち運ぶ際、シワにならずに運べるアイテムです。

色や柄を選ぶのも楽しい!ギフトにはネクタイを贈ろう

ネクタイにはさまざまな素材や色、柄があり、選ぶのも楽しいギフトです。ギフトを選ぶ際には、相手の職場や年齢、コーディネートの好みに合わせて選ぶことがポイントだといえます。相手のことを知ったうえで、喜ばれるネクタイを選んで贈りましょう。

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