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DIFFERENCEのこだわり / DIFFERENCE専属工場 宮崎剛副工場長

ジャパンメイドの極みを多くの方に知って頂ける様、日々努力を積み重ねています

システムと職人の技術力、双方の体制で短期納品を実現しています

工場の体制としては、受注データが上がってきたら、即作業に入れるようにしています。


具体的には、店舗のテイラーがiPadで入力したお客様の注文データを、当日の夜には、型紙用のデータに直接反映できるという体制です。翌日には即裁断、縫製ラインに乗せられます。これはDIFFERENCEだからこそ実現しているシステムです。


 


この様な生産体制を整えられた背景には、わたしたちがオーダーを専門的にやってきた工場という背景があります。また私自身、この道一筋30年でやってきました。工場の中には、それ以上のキャリアの方達もいます。オーダーシステムの技術と、それに応えられる熟練の職人たちの技術力。双方の技術力を兼ね備えていることで、品質を落とすことなく、短期納品を実現しています。

作り手としての納期と品質の追求

オーダーの生産は、既製品とは違い、同じ素材を使っても同じものはできません。また納期が決まっていることで、常に緊張感はあります。一方で、納期があるからと急いで、手を抜くこともできません。私たち作り手には、納得して購入して頂ける品質のものを、常に作らなければならないという責任があります。それは「納期内によいものを作って当然」という様な、プレッシャーに変わることもあります。


 


品質に関しては、100点が得られるクオリティを常に目指しています。時には、出来栄えが100点かどうか判断に困る場合もあります。そんな時は、自分自身が「このスーツを買いたいかどうか」を考えます。まず自分に問いかけることで、スーツを購入されるお客様の目線に立つことができます。基本的な心構えを持ち、1着1着のクオリティを追求しています。

最大限のパフォーマンスの発揮するために毎日、毎時間が戦いです

納期が決まっている中でどの様に投入し、どの様に効率化すべきかを考えるのが私の仕事です。厳しい案件でも人を動かして、道筋をたて、調整をします。


 


現場には職人気質のメンバーが多く、その様な方に理解を仰ぐことも必要です。自分だけで判断するのではなく、先輩達に相談をして判断をすることもあります。責任者という立場ではありますが、ひとりよがりにならずに全体を見て、生産体制を整えています。


 


また、ありがたいことですが、時には繁忙期などで、キャパオーバーな状態に陥る時もあります。納期が遅れることはあってはならないので、その場合どうやって問題を解決するかも考えねばなりません。毎日、毎時間が戦いです。与えられた範囲で、最大限のパフォーマンスを発揮するために、日々試行錯誤をしています。

ジャパンメイドの極みを伝えていきたい

DIFFERENCEのエンドユーザーが、どの様な気持ちでこの生地を選び、最初に袖を通した瞬間にどう思うかを想定しながらものづくりをしています。私たちは、直接お客様とコミュニケーションを取るわけではありません。エンドユーザーがスーツに袖を通すところを目の当たりにしない分、品質で応えられる様、ものづくりに紳士に向き合っています。


 


近年の市場全体の傾向としては、スーツ着用人口が減少気味です。一方で、オーダーは成長しています。我々は作り手として、少しでもシェアを増やしていける様、1点ものを手掛けていきたいですね。ジャパンメイドの極みを多くの方に知って頂ける様、わたしたちの工場ならではの技術力で、これからもがんばっていきます。

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